今週の豪ドル円
豪ドル円は2008年7月からの下降トレンドラインを上抜けしてから83円前後で堅調に推移している。
下値はレジスタンスだったこのトレンドラインが今度はサポートとして機能しており、今週は82.50円を下降中。
一方、上値は堅調ではあるが、週足均衡表の基準線が横ばいになっていることや、週足ストキャスティクスが買われ過ぎ水準にあることから上昇一服感が見てとれ、12月14日高値83.66円を超えられずにいる。
しかし、前述トレンドラインがサポートとして機能している限りいずれ上昇を始めるのではないかと思われる。
一方、サポートにならなかった場合には三角保ち合いレンジ内に戻ることになり、週足均衡表の転換線81.34円、雲上限の80円付近を目指す可能性が出てくる。
下値はレジスタンスだったこのトレンドラインが今度はサポートとして機能しており、今週は82.50円を下降中。
一方、上値は堅調ではあるが、週足均衡表の基準線が横ばいになっていることや、週足ストキャスティクスが買われ過ぎ水準にあることから上昇一服感が見てとれ、12月14日高値83.66円を超えられずにいる。
しかし、前述トレンドラインがサポートとして機能している限りいずれ上昇を始めるのではないかと思われる。
一方、サポートにならなかった場合には三角保ち合いレンジ内に戻ることになり、週足均衡表の転換線81.34円、雲上限の80円付近を目指す可能性が出てくる。